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2019/01/07

新年あけましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い致します。

本日より通常営業となります。

今年も相変わらず皆さんのレース活動のサポートや新製品の開発をメインに取り組んでいきます。

毎年、年が明けると新しい何かをしようと決意するんですがそのまま月日が流れます。

いかんな。。。






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2018/12/29

NSF100 Rクランクケースカバー

OHで入ってきたNSF100のエンジンですがRクランクケースカバーが外された状態です。

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SPクラス用だったのでRクランクケースカバーをスペアエンジンと共用しているんだと思いますがエイプ系のエンジンは左右のクランクケースが右下1ヶ所と左上の1ヶ所のボルト2本でしか留まっていません。

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残りのボルトはRクランクケースカバーと共締めなのでRクランクケースカバーを外すとクランクケース自体はボルト2本のみで留まっている状態になります。

エンジンを車体から降ろした状態でRクランクケースカバーを外すとケースの間に隙間が出来クランクケース左下やシリンダーとクランクケースの間からオイルが漏れてくる事があります。

その後各所元通り締め付けてもオイル漏れが止まらない場合もあるのでこの状態でRクランクケースカバーを外すのはあまりお勧め出来ません。

クラッチの交換やRクランクケースカバーを外す際は車体に載せたままで行うかエンジンを降ろした状態でRクランクケースカバーを外す場合はカバーを外す前にクランクケースのエンジンマウント部分の右上と左下に適当な長さのボルトを入れ締め付けてから外せば大丈夫です。

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もちろん復旧時もカバーを取り付けてからエンジンマウント部分のボルトを外します。






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2018/12/27

CRM80 エンジンオーバーホール

GSX-R125のステップKITの試作が上がってきました。

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今後、ハンドルやトップブリッジ、小物のアクセサリー等も含め進めていきます。


作業の方はCRM80エンジン、だいぶ痛みが多そうで外観はかなりくたびれてマス。

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案の定ピストンは抱き付いていました。

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NSR80系のエンジンであまりメンテナンスしていないものは抱き付いてしまっているエンジンはかなり多いですね。

ロックして止まるまではいかないんで気付かずにそのまま乗っている人は多いと思います。

そのまま乗っているとシリンダーの方まで痛めてしまいます。

今回のシリンダーも傷になっていましたが大きく影響するほどではなかったので軽く修正して使用しました。

サーキット走行用との事ですが頻繁にメンテナンスしたくないという事で耐久性重視でポート、ヘッド加工しています。

それでもNSR80はポート加工でかなり出力は上がります。

クランクシャフトのコンロッドもガタガタだったので大端ベアリングとサイドプレート、クランクピンも交換しました。

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コンロッドも代替品がありますが今回はコンロッドは再利用。

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パリッとしました。

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2018/12/26

GSX-R125 マフラー テスト①

ネジの長いプラグを間違って使ってしまったそうで、

外側電極部とIN側のバルブが接触、バルブの外周にキズが入り圧縮漏れ。

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バルブシートには大きな痛みは無かったのでカーボン除去とシートカット、擦り合せで修復しました。

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OHからさほど期間が経っていなかったので今回は腰上のみで済ませました。

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GSX-R125のマフラーもボチボチとベンチテスト始めました。数種類のパイプやらサイレンサーやらを色々組み合わせ基本になるサイズを決めていきます。

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概ね使用するサイズは決まったので後は細かい部分を詰めていきます。

今回のテストではノーマルマフラーとの比較で最終的に2.2psアップとまずまずの結果となり最終的には気になる部分を修正しもう少し上げたいと思っています。

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赤が純正マフラー、青が今回一番優秀だった組み合わせです。ベースはこれになりそうかな。








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2018/12/25

秋が瀬遠足、久しぶりのレースは前日合わせて4回転んでグダグダで終了しました。

まぁしかしレースの雰囲気は味わえました。

前日、当日とも雨が降ったり止んだりだったのが少し残念でしたが今の時期にしては暖かかったですね。

今年の予定は無事終了したので帰ってきてバイクをキッチリ整備してから仕事に取り掛かります。





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