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2013/06/27

チューニングエンジンは

最近夜な夜な全国用のNSR80とNSF100をせっせと整備。

NSR80はあちこちイジっている様に思われがちですが意外とシンプルですっきりしている車両です。

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余計な物が付いているとトラブルの元なんで基本必要最低限のものしか付けません。

今年のレースでの仕様やセットはほぼ決まっているので大きな変更はないものの毎回細かな所までチェックしエンジンの消耗品はケチらず交換。

オープンクラスなんかの改造エンジンは小さな部品のせいで大打撃を食らう事があるので早め早めに交換しトラブル回避が大切。

ノーマルなんかと違いすぐ入手できない部品や加工が必要な部品が壊れてしまうと対応が大変な上余計な費用も掛かる。

消耗品をケチって壊す人は結構多くまた酷い人はノーマル感覚で普段のメンテナンスもせず乗りっぱなしの人もいます。

特にレース用のチューニングエンジンは1回の走行でも走って帰ってくればシリンダーを外しピストンやリング・ヘッドの状態等は最低限確認が必要。

毎回見ているとちょっとしたトラブルサインにも気が付くもんです。

チューニングバイクは壊れて当たり前・また手間や費用がかかるものという認識で乗れないのなら改造はしない事です。

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先週から朝昼兼用でコンビニミニサラダ1ヶと夜は食パン1枚にサラダとタマゴの喫茶店モーニングメニュー。

体脂肪も減ってきたぜ!
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