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2012/10/31

NSF100 ステーターコイル

NSF100で過去ステーターコイルが1度パンクした事があります。

どうもST等でもパンクした例はあるようです。

2stのNSRではほとんど起こる事はありませんがNSFやエイプ・XRは2stと違いエンジンの発熱量がハンパない!

ましてここはガスケットで完全密閉されている為相当熱がこもる事になります。

電気系は何でも熱にあまり強くないので高回転でずっと走る夏場のサーキットではパンクしてもおかしくないんですがこれが買うと15000円位します。

少しでも熱を逃す為左のカバーに放熱の穴を開けたいんですがレギュレーション上カバーの加工は駄目。


って事でクランクケースとLケースカバーの間に5ミリ程のカラーを挟み隙間をあけています。
(雨天時カラーは外してます。)

CIMG2008_convert_20121031205333.jpg

もちろんNSFトロフィーでは駄目でしょうがまるち杯なんかはこれってレギュレーション上どうなん?って話しも出ましたがそれを言うとLカバーのガスケットを付けてなくても駄目になるんじゃないでしょうかね。

すぐに熱で張り付き切れてしまうここのガスケットは付けていない人も多いはず。

ただでさえ昔に比べ費用にかかるミニバイクレース、工夫出来るトコは工夫して少しでも財布に優しくなる方向で色々考えていかないと今後更に減る一方の様な気がするんすけどね。






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